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自動車の場合、パンクをしてもスペアタイヤがあって、 その場で交換すれば走れたりするけれど、 バイクでパンクをすると困っちゃいますね! 「バイクでもスペアタイヤが付いていればいいのに〜」 そんな風に、パンクをした時、感じた事ないですか? あれっ!御存じないですか? スペアタイヤを積んでいるバイクがありますよ! さて・・・・なんでしょう??(笑) はい、”ベスパ”です! もったいぶるほどのものではありません(笑) 車種により、あるなしがありますが、せっかく付いているスペアタイヤ。 パンクした時に交換できないなんて、モッタイな〜い!! というわけで、VESPA乗りの方も、そうでない方も 雑学として交換方法を紹介します! あくまで今日は、”自分のバイクと仮定”して、 その方法を公開しますので、お間違いなく!! 現在正規にラインナップされている クラシカルなデザインのベスパPXモデル・・・・・・・ 「あっ!パンクをしてしまった・・・・・しかも、交換しにくい後タイヤ・・・・・」 そんな時は、あわてず騒がず、 まず、今着ている上着・・・夏ならばTシャツを脱ぎます。 そして、地面にその服をベスパの布団代わりに広げ、 ベスパを横たえます。 はい、右側を下にして優しく倒すわけです。 やさ〜しく、やさ〜しく・・・・・そ〜っと寝かせてあげれば、 傷なんてつきませんからネ! そして、レバーをひねって左カバーを開けます。 スペアタイヤが見えますね! スペアタイヤはナットとボルト、たった3本ではずれます。 メッチャ簡単! ほら、はずれました。バッテリーは、はずさなくてOKです。前の写真でわかるように、 今回はバッテリー液が減っていたのでついでにはずしました。 メインのタイヤだってたった5本のナットではずれます。 しかも、写真の工具一つだけでタイヤ交換が可能なんです。 二つのタイヤをはずして入れ替えればOK! 5分後には走り出せます。ボルトとナット合計8本を、たった一つの工具で 脱着すれば、良いのです! 問題は、服が少し汚れているかもしれませんが・・・・(笑) ベスパって「良く出来ているでしょ!」 日本のバイクばかり触っていると、こういう感覚を 忘れてしまいます。PXモデルは1977年から販売されているモデルです。 マイナーチェンジを繰り返しながら長期にわたって世界で愛されるモノって 何が違うのか?って考えさせられます。 最近は、こういう感覚で乗れるバイクに楽しさを感じていますね。 「バイク屋の店長日記」をさらに見るならば→「バイク屋の店長日記」TOPへ 私の働いているバイク屋HP→ブルーバード バイクに関する他のブログを探すならば→
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ベスパは石畳の国でよくパンクする為必要に駆られスペアタイヤを装備しているもので、今なら差し詰めパンク修理剤を装備するでしょう。ちなみに、BMWなどは車載工具にタイヤレバー・パンク修理キット・ポンプまで装備していました。 |
のいみまに 2006/02/27 19:49 |
確かに、確かに、作られた国の環境に |
店長の野末です。 2006/02/28 20:40 |
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